読んでいてその漫画家に特有のものを感じる時ってありますよね。
漫☆画太郎的なストーリー展開。
藤田和日郎的なペンのタッチ。
上条敦士的な細やかさ。
板垣恵介的な重量感。
富沢ひとし的な時空間。
藤子・F・不二雄的なギャグセンス。
福本伸行的な緊迫感。
ちばてつや的な人間性。
小山ゆう的なリアリティ。
という言葉でしか表わしにくい「感じ」を心の中に抱くんです。
既存の言葉で表してもいいのですが、いざ表してみると何所かしっくりこない。
ただわかるのは、それがその漫画家の大きな魅力だということ。
僕は評論家じゃないので万人に伝わるように表す必要は感じません。
この言い方で分かる人にそれを伝えられれば十分。
でも相手の抱いている感じは僕のそれと違うこともあるんだろうなあ。
もっとも、言葉に言い表せないから漫画を描くわけですが。
僕も心に抱いている「あの感じ」を作品に表現したいと思って描いています。
でもどんなに僕がそう思っていても、他の人が感じる「僕的な感じ」は異なることが多いです。
そんな他人の感じる「僕的な感じ」を僕自身が理解して使いこなせれば、もうちょい漫画が受けるんでしょうが。
難題です。
結論も出ないので以上。
漫☆画太郎的なストーリー展開。
藤田和日郎的なペンのタッチ。
上条敦士的な細やかさ。
板垣恵介的な重量感。
富沢ひとし的な時空間。
藤子・F・不二雄的なギャグセンス。
福本伸行的な緊迫感。
ちばてつや的な人間性。
小山ゆう的なリアリティ。
という言葉でしか表わしにくい「感じ」を心の中に抱くんです。
既存の言葉で表してもいいのですが、いざ表してみると何所かしっくりこない。
ただわかるのは、それがその漫画家の大きな魅力だということ。
僕は評論家じゃないので万人に伝わるように表す必要は感じません。
この言い方で分かる人にそれを伝えられれば十分。
でも相手の抱いている感じは僕のそれと違うこともあるんだろうなあ。
もっとも、言葉に言い表せないから漫画を描くわけですが。
僕も心に抱いている「あの感じ」を作品に表現したいと思って描いています。
でもどんなに僕がそう思っていても、他の人が感じる「僕的な感じ」は異なることが多いです。
そんな他人の感じる「僕的な感じ」を僕自身が理解して使いこなせれば、もうちょい漫画が受けるんでしょうが。
難題です。
結論も出ないので以上。
最近ちょっぴり映画を見ている。
ここのところ見た映画(見直したものも含む)
「アマデウス」
「ロッキー1,3,4,5(2をなぜか所有していなかったので)」
「天然コケッコー」「リンダリンダリンダ」
「メゾンドヒミコ」「さくらん」
「乱歩地獄」「「スワロウテイル」
この中でどれが一番かと聞かれたら、ぶっち抜きで、
「スワロウテイル」です(勿論個人的に)
(二番は天然コケッコー)
スワロウテイルは岩井俊二監督作品で、1997年とかその頃の
映画。
自分と同じくらいの世代なら、チャラが歌ってた曲を覚えている
のじゃないだろうか?(あたしは〜ってヤツ)
中二ぐらいの自分はその曲が好きだったっていう記憶が
あります。でも持ってはいなかったけど。
スワロウテイルっていう映画は知ってたけど、なんとなく
その曲ありきの映画だろ、どーせみたいに思ってて
当時は見向きもしなかったのです。
それからなんとなく気になりつつ、でもなんか面倒くさそうで
10年が経過。それをついさっきとうとう見たのです。
わたくし震えましてございます。
こんな映画だったのか、スゲー映画じゃあねえか、
頭をグシャグシャやりながら一人部屋の中を
動物園の熊のようにグルグルと歩き回りました。
円が世界を牛耳っている世界、それがイエンタウン。
舞台は一応、中国と日本なんだけど、全く違う。
アジアンテイストなSFみたいな感じ。
基本的にネタばれは嫌いなので、詳細は書かない
です。
渡部篤郎を初めてかっこいいと思いました。(日本語
のセリフがないので、ヤツの演技に違和感がない)
あと、セックスシーンが全然やらしくなかった。
綺麗というか、なんというか幸福感に包まれて
いる
言語が英語なんだか、中国語なんだか、何語なんだか
謎です。邦画だけど字幕の映画。
R−15指定だから10年前は見れなかったかもしれ
ないし、見ても多分抵抗はあったかもしれない。
結構内容的には過激な表現は確かにある。
ラリってる人の描写とか、人を殺しまくるし。
チャラが中国人の役っつーのもハマリ役だし。
いやいや、感動です、マジで。
見てよかった、心からそう思いました。
とりあえずMDに入っているチャラのベストをまた
聞こうかと思います。
ここのところ見た映画(見直したものも含む)
「アマデウス」
「ロッキー1,3,4,5(2をなぜか所有していなかったので)」
「天然コケッコー」「リンダリンダリンダ」
「メゾンドヒミコ」「さくらん」
「乱歩地獄」「「スワロウテイル」
この中でどれが一番かと聞かれたら、ぶっち抜きで、
「スワロウテイル」です(勿論個人的に)
(二番は天然コケッコー)
スワロウテイルは岩井俊二監督作品で、1997年とかその頃の
映画。
自分と同じくらいの世代なら、チャラが歌ってた曲を覚えている
のじゃないだろうか?(あたしは〜ってヤツ)
中二ぐらいの自分はその曲が好きだったっていう記憶が
あります。でも持ってはいなかったけど。
スワロウテイルっていう映画は知ってたけど、なんとなく
その曲ありきの映画だろ、どーせみたいに思ってて
当時は見向きもしなかったのです。
それからなんとなく気になりつつ、でもなんか面倒くさそうで
10年が経過。それをついさっきとうとう見たのです。
わたくし震えましてございます。
こんな映画だったのか、スゲー映画じゃあねえか、
頭をグシャグシャやりながら一人部屋の中を
動物園の熊のようにグルグルと歩き回りました。
円が世界を牛耳っている世界、それがイエンタウン。
舞台は一応、中国と日本なんだけど、全く違う。
アジアンテイストなSFみたいな感じ。
基本的にネタばれは嫌いなので、詳細は書かない
です。
渡部篤郎を初めてかっこいいと思いました。(日本語
のセリフがないので、ヤツの演技に違和感がない)
あと、セックスシーンが全然やらしくなかった。
綺麗というか、なんというか幸福感に包まれて
いる
言語が英語なんだか、中国語なんだか、何語なんだか
謎です。邦画だけど字幕の映画。
R−15指定だから10年前は見れなかったかもしれ
ないし、見ても多分抵抗はあったかもしれない。
結構内容的には過激な表現は確かにある。
ラリってる人の描写とか、人を殺しまくるし。
チャラが中国人の役っつーのもハマリ役だし。
いやいや、感動です、マジで。
見てよかった、心からそう思いました。
とりあえずMDに入っているチャラのベストをまた
聞こうかと思います。
ルーマニア負けちまったよ。残念だ。元々運動量の多いチームなので疲労がたまってたようでチーム全体の動きが鈍かった。というかオランダBチーム(控え中心)強すぎ。特に前線のフンテラール、ファンペルシー、ロッベンはスタメンのニステル、カイト、ファンデルファールトとかより怖さとか爆発力がある。特にファンペルシーは飛行機嫌いのベルカンプを彷彿とさせた。キーパーにナイスセーブされた反転して右足のシュートとか2点目とったシーンは思わず「ベルカンプか!」と突っ込んだ。
そしてある意味衝撃的だったのは左サイド。ファンバステン監督はとんでもない布陣を組んできた。ロッベンとデクレルという同じタイプのハゲを左サイドに揃えてきた。実況もどっちか分からず混乱することもあったのでルーマニアの選手はもっと混乱しただろう。遠目だと足の速いハゲとそんなに速くないハゲという見分けしかつかない。
ちょっと前のロッベン(23歳ぐらい)
ちょっと前のデクレル
今は二人とも丸刈りなのでより見分けがつかない。
オランダはハゲが多いな。ハゲ限定のワールドカップがあったら毎回優勝かも。ジダンが現役の時ならフランスと二強だったろう。
そしてある意味衝撃的だったのは左サイド。ファンバステン監督はとんでもない布陣を組んできた。ロッベンとデクレルという同じタイプのハゲを左サイドに揃えてきた。実況もどっちか分からず混乱することもあったのでルーマニアの選手はもっと混乱しただろう。遠目だと足の速いハゲとそんなに速くないハゲという見分けしかつかない。
ちょっと前のロッベン(23歳ぐらい)
ちょっと前のデクレル
今は二人とも丸刈りなのでより見分けがつかない。
オランダはハゲが多いな。ハゲ限定のワールドカップがあったら毎回優勝かも。ジダンが現役の時ならフランスと二強だったろう。
テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ
週末に映画をみました。インディアナ・ジョーンズとクリスタルスカルの王国。
レイダースを小学生の頃に観てからずっとファンで、自分の漫画の原点の一つです。
自分のひいき目を差し引いても相当面白いです。
インディシリーズで好きなポイントのひとつは序盤の冒険です。
丸い岩に追いかけられたり中華街で毒盛られたりサーカス列車で乱闘したり。
映画も漫画も最初のつかみが大切なので、大変参考になります。
今回もネバダの某政府機密エリアで…そして核実験……言いたくて仕方ないですが、後は自分で観て下さい。
アクション、ユーモア、サスペンス…このシリーズは全てが詰まったエンターテイメントの結晶のような作品です。
限られた時間や空間の中で自分の伝えたい事をいかに面白く伝えるかと言う点では映画も漫画も共通していると思います。
なので自分にとって、インディアナジョーンズは漫画的にもバイブルなわけです。
話がそれましたがとにかく、絶対面白いから観て下さい。
でもその前にレイダースは必修科目です。今週末あたりにテレビでやると思います。
レイダースを小学生の頃に観てからずっとファンで、自分の漫画の原点の一つです。
自分のひいき目を差し引いても相当面白いです。
インディシリーズで好きなポイントのひとつは序盤の冒険です。
丸い岩に追いかけられたり中華街で毒盛られたりサーカス列車で乱闘したり。
映画も漫画も最初のつかみが大切なので、大変参考になります。
今回もネバダの某政府機密エリアで…そして核実験……言いたくて仕方ないですが、後は自分で観て下さい。
アクション、ユーモア、サスペンス…このシリーズは全てが詰まったエンターテイメントの結晶のような作品です。
限られた時間や空間の中で自分の伝えたい事をいかに面白く伝えるかと言う点では映画も漫画も共通していると思います。
なので自分にとって、インディアナジョーンズは漫画的にもバイブルなわけです。
話がそれましたがとにかく、絶対面白いから観て下さい。
でもその前にレイダースは必修科目です。今週末あたりにテレビでやると思います。

答えは、生涯学習センター(!)。藤井寺の。←著者の住む町(一応大阪府内)
この町で出土した古代の木ぞり「修羅」と、古代船の埴輪の形を組み合わせた姿をイメージしたもの。
近くに古墳はあるし、やたらと歴史を感じる。関東に住んでいた頃と比べて。
この町で歴史を感じながら、新たな作品を生み出したいと思う今日この頃。
・・・しかし、こんなの平気で作るんだから、大阪の財政は破綻してるのかもね・・・
映画「アマデウス」を見た。
モーツァルトの伝記的映画だ。結構古い(1984頃のアカデミー賞)
自分の中では、モーツァルトはマジ天才で、鼻くそでもほじ
くりながら軽々と作曲を行うっつーイメージがあった。
んで、ベートーベンは、モーツァルトを踏襲して生きて、
でもいまいちうまくいかなくて、スゲー努力するっていう
イメージがある。
要は、ベートーベンはスポ根なイメージがあって、モー
ツァルトは大して努力しなくてもできちゃうようなイメージ
をこれまではもっていた。
この映画がどこまで史実に忠実なのかは知らないが、
少なくともこの作中で、モーツァルトは、そんな楽に生きて
はいなかった。
確かに天才で、作曲の譜面も書き直した跡がなかったり
するようなヤツだったが、自分の作品に対しては、ストイッ
クで、ここをこうしろと言われてもイヤだといって譲らなかっ
たりするような人だったようだ。
そのせいか、後半は大衆に受けなかったり、生活に困窮
したりして、決して、華々しく人生を謳歌していたわけでも
なかったようなのだ。
この作中でサリエリっつーモーツァルトに嫉妬しまくる凡人
キャラが出てくるのだが(これも実在はする)、やっぱりそい
つを完全なる悪役として見ることも正直できなかった。
天才に生まれても、凡庸に生まれてもやっぱ苦労はする
っつーことなのかね?
この映画で印象に残ったサリエリさんのセリフがある。
「作らせる気がないのなら、(神よ)こんな情熱を与えてくれ
るな」みたいなニュアンスのセリフ
まったくだな、とつくづく思った。
映画としては、若干重めかもしれないが、久々にいい映画
を見たなあという気分でした。
そんな私今制作停滞中。ブログもギリです
海にいきたいです
モーツァルトの伝記的映画だ。結構古い(1984頃のアカデミー賞)
自分の中では、モーツァルトはマジ天才で、鼻くそでもほじ
くりながら軽々と作曲を行うっつーイメージがあった。
んで、ベートーベンは、モーツァルトを踏襲して生きて、
でもいまいちうまくいかなくて、スゲー努力するっていう
イメージがある。
要は、ベートーベンはスポ根なイメージがあって、モー
ツァルトは大して努力しなくてもできちゃうようなイメージ
をこれまではもっていた。
この映画がどこまで史実に忠実なのかは知らないが、
少なくともこの作中で、モーツァルトは、そんな楽に生きて
はいなかった。
確かに天才で、作曲の譜面も書き直した跡がなかったり
するようなヤツだったが、自分の作品に対しては、ストイッ
クで、ここをこうしろと言われてもイヤだといって譲らなかっ
たりするような人だったようだ。
そのせいか、後半は大衆に受けなかったり、生活に困窮
したりして、決して、華々しく人生を謳歌していたわけでも
なかったようなのだ。
この作中でサリエリっつーモーツァルトに嫉妬しまくる凡人
キャラが出てくるのだが(これも実在はする)、やっぱりそい
つを完全なる悪役として見ることも正直できなかった。
天才に生まれても、凡庸に生まれてもやっぱ苦労はする
っつーことなのかね?
この映画で印象に残ったサリエリさんのセリフがある。
「作らせる気がないのなら、(神よ)こんな情熱を与えてくれ
るな」みたいなニュアンスのセリフ
まったくだな、とつくづく思った。
映画としては、若干重めかもしれないが、久々にいい映画
を見たなあという気分でした。
そんな私今制作停滞中。ブログもギリです
海にいきたいです



