コクリエ メンバーズblog
創作系マンガ同人サークル「コクリエ」のメンバーによる共同ブログ。色々とフリーダムな内容で更新中。
ダイヤのA
また微妙に旬の時期を逃した話題ですが。

野球が好きです。
漫画が好きです。
だから野球漫画が大好きです。

週刊少年マガジン連載中の野球漫画「ダイヤのA」(寺嶋祐二)が小学館漫画賞(少年漫画部門)受賞だそうで。
もちろんマガジンは講談社ですからこれは大変な快挙です。
調べて見たら講談社の作品に小学館漫画賞(少年漫画部門)は史上初だそうで。
部門関係なく見ても講談社では平成4年の「宮本から君へ」(新井秀樹)以来です。

僕もこの漫画はとても好きで、スポーツ漫画で新人さんの活躍目覚しいマガジンでも毎回逃さず読んでます。
内容は極めて真っ当な高校野球漫画です。
主人公は向こうっ気の強くエネルギッシュな正統派少年漫画主人公です。
とにかく正統派の面白さに溢れるマンガです。努力・友情・勝利のある。
古き良きスポ根マンガの良さを余すことなく継承した感じ。

その上で一つ、今現在の高校野球の現状を重要な要素として、一風変わった形で組み込んでいます。
主人公初め、周囲の野球部員はほぼ全て遠隔地から集められた「野球留学」の球児ということ。
初回ではそれに嫌悪感を持っていた主人公が、真剣に野球で強くなるための仲間と過ごしたいという思いに駆られ、進学を決意する所から始まります。

「野球留学」で部員を集めた高校。
高校野球漫画ではアンチテーゼ的にほぼ間違いなく敵役として登場するのがここ最近の流行だと言えましょう。
あえてそこに逆の価値観を、それも正統派スポ根の位置づけで見出している「ダイヤのA」が小学館漫画賞を受賞したことは、いわゆる野球漫画の歴史でも割と大きなターニングポイントになるのでしょうか。

そんな大仰な話でもないか。
でも小学館と講談社の漫画賞は自分とこのグループ内に賞をやってる時はともかく、相手側にやっている時は作品の内容をしっかり認めた形と言えるので。
快挙だと思いますよ。

ダイヤのA 9 (9) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA 9 (9) (少年マガジンコミックス)
(2008/02/15)
寺嶋 裕二

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ハチクロ
ハチクロを読んだ(4巻まで)

一巻をジャケ買いして、その流れで4巻まで借りて読んでみた。

感想は…、やっぱり少女マンガだった(当たり前だけど)

全てが恋愛中心で世界がまわり、中途半端なギャグが
入るっていう典型的な少女マンガ。

私の苦手なマンガでした。

女の人の描く男ってのは、なんていうかクソとか
しなさそうだよね

女の人の描く女は男の妄想が入ってないから物足りないし、
基本痩せ型の絵になっているのが物足りない。

やっぱ、ふっくらしてた方がいいよ、自分のフェチ的なこと
なのかも知れないけど。

あと、顔が崩れてるけど、魅力的っつーキャラが出てくる
ことが少ない。みんな美形。

昔から少女マンガにあまり耐性がないんだが、やっぱり
未だにダメらしい。

でもホタルノヒカリとかは、ドラマではスゲー感動したけど。
ちなみに原作は読んでません。

やっぱ、女の描く女より、綾瀬はるかの方がずっと可愛い
っつーことなんだろーな

ただ、何故かサッカーマンガでは女の人の描いたマンガ
の方が個人的に面白い。

シュート(男が描いてるとずっと思ってた)とJドリーム。
古いけど。

キャプ翼は嫌い。サッカーを馬鹿にしてるようにしか
見えない。

関係ないけど、大きく振りかぶっては面白いなと
思った(2巻までしか読んでないけど)

雑誌をあまりチェックしないので、ネタが古くて
申し訳ないm(==;)m
日本対中国
東アジア選手権を見た後は仕事するつもりだったが、中国のラフプレーと主審の不公平なジャッジのせいで手につかない。サッカー見てしかも日本勝ったのに、ここまでイライラするのは久しぶりだ。怪我しやすい山瀬が無事だったのは良かった。安田は大丈夫だろうか?マウリシオショーグンの膝蹴りを喰らったクイントンランペイジジャクソンぐらいのダメージがある気がする。
もし自分が選手だったら間違いなく仮病使って出場を見送る大会ですね。
やっぱやめた。
まず最初に、ブログっていざ書こうと思ってもネタがないかと思って。
「話を作ってみよう」なんて企画を思い立ったわけだけど。

いざ書こうと思ったら各回の構成とかを考えてるうちにサッパリ進まないのです。
そんなこんなしてるうちにお話はとうに出来ています。

文章の方はさっぱり進みません。
企画なんて面倒くさいことは止めて他のみんなに習って普通のことを書く方がいい気がしてきました。
というわけでタイトルに繋がるわけです。

ちなみに「赤い雨が降る」は新種の鉄細菌をでっち上げて鉄サビで真っ赤に染まった水をどうにか降らせる方向に落ち着きました。
たぶんその内描くでしょう。

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ここ最近買った漫画のオススメを一つ。

フランケン・ふらん 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
(2007/11)
木々津 克久

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前作「おどろ」(講談社コミックス)の奥付を確認したら、作者にとって実に4年以上のブランクとなる単行本。
この間何してたんだろう。
去年頃、チャンピオンREDを読んでたらいきなり読みきりが載ってたんで驚いた。
そのまま連載昇格して結構前に出ました、この単行本。

天才人造人間美少女マッドサイエンティスト、ふらんを中心に展開される痛快ブラックコメディ。
毎話毎話で脳漿臓物当たり前な内容ながら、異様なハイテンションでテンポ良く話が展開します。
謎の生物もたくさん出てきます。

基本的なお話としては、ふらんの元に何らかの問題が持ち込まれ、それをふらんの持つ生命工学的超技術で解決?してしまうというもの。
単行本に収録されている話はラブコメ(グロ有)もしくはミステリ(グロ有)もしくは笑うせえるすまん的お話(グロ有)のどれかといったところ。
ネタ出しも含め作者の引き出しは豊富。
要素の扱い方もどれもコメディタッチなのでグロ耐性があればむしろ軽い話に思えるかも。

読んだ中で印象に残ったのはやはり一番大きな反響があったという「CHRYSARIS」
交通事故で頭部以外潰れてしまった女の子が、ふらんによる手術で体が芋虫に。
事故の前に女に告白して無残に振られていた男子は、しかしそんな彼女を献身的に介護する。
何時しか彼女の気持ちに男子への愛が芽生え……。
そして芋虫はサナギに、更にウ化して彼女は正に生まれ変わるわけですが……すげーオチだ。

前作「おどろ」はホラー作品としてはストーリー展開にキレがある佳作です。
ふらんでも変わっていませんが、基本はカラッとした絵柄の作者なのでおぞましさがくど過ぎない良いバランスに保たれてます。
娯楽的ブラックとしてはこれぐらいが好きな僕です。
グロ自体はそんなに好きではないので。

未来は僕らの手の中?
金曜日の夜になると少しわくわくしてくる。
「よし、今度の土日には絵をいっぱい描いたりネタを考えたりして創造的に過ごそう。
そうして腕を磨き、プロになるために一歩でも前進しよう。
プロになればこんなつまらない毎日とはおさらばだ。」などと考えるわけだ。

 だがいざ土曜日になると、昼ごろまで布団から出ることさえせず、起きたら起きたでだらだらアニメ見たり漫画読んだりネットラジオ聴いたりと自堕落に過ごしてしまい、日曜日の夕方くらいから自己嫌悪と月曜日への恐怖とが入り混じった鬱々とした気分にさいなまれるわけだ。

 今回のような3連休であっても基本的にこのパターンから抜け出せたことはなく最終日のメランコリーもひとしおである。

 だいたいコミックバッファロー1号を発行して以来原稿用紙にちゃんと漫画を描くということをしていない。
個人的な落書きですら、下書きみたいな大雑把な絵は描けてもそこから線をきれいにまとめて清書するという作業にまで至らないことがほとんどというような状態が数年続いている。

 理由は多分、プライドが高い割に自分に甘いからということだろう。
絵を描いていると思い通りに行かなくて我慢しがたいことが多々ある。
克服するには、下手でもたくさん描いて地道に力を付けていく以外に方法はないということは頭では分かっている。
だが、自分の至らなさを思い知るのはつらいし努力を続けるのは面倒くさいのでそういう中途半端な状態に陥るのだ。

 もういい年なんだからこういう自意識過剰はとっとと卒業して、素直にひたむきに自分を練磨する修験者のような境地に達したいものだね。
 次回はもう少し明るい内容にしようと思う。
持ち込み
水曜日にジャンプに持ち込みに行きました。
キャラクターの作り込みが甘いとか話の構成が全然駄目とかいろいろアドバイスもらって勉強になりました。

やっぱり漫画の善し悪しは全てネームの段階で決まると実感。いままでやたらページ数だけ多いものばかり描いてきましたが、推敲が甘く、無駄に長伸びしていた感じなので、これからはもっと内容を凝縮したのを描こうと思います。
持ち込みに持って行ったブツはコクリエホームページにアップ予定。
一人暮らしとオタク。
一人暮らしになってから、アニメを見る機会が増えた。

実家暮らしだとなんだかんだで、親の目とか気にして
いる部分がある。自分の部屋にテレビはないもので。

それが、一人大都会東京へ放り出された結果、アニメ
を自由に見るというスタンスが出来上がってしまった。

その結果、みなみけとスケッチブックを漫画すら買ってしまう
ことになった。

今のところ、引っ越してから触れたアニメを挙げてみる。

「みなみけ」 「スケッチブック」 「逆襲のシャア」 
「ノエイン」 「ペルソナ」 「いちごマシマロ」 
「らき☆すた」(一話だけでやめた)「みなみけ〜おかわり」
「ドラゴンボール」(火曜にmxテレビでやってるヤツ)
「ガンダムW」「vガンダム」「絶望先生」「俗絶望先生」

とまあ、現在進行形のものもあるが、一杯ありますね。

最近、朝起きる→仕事する→帰ってくる→アニメ見る→寝る
っていう流れが多いです。

これでいいんでしょーか?困ったものだ。

次はデスノートのアニメみたい。ちょっと見たら絵がきれい
だった。

その反面、職場でそういったことを全て隠している自分は
大変です。

忘年会の福引みたいなもので、ズゴックのプラモを当たった
同期のヤツがいて、いいな〜と思って見ていたら、なんか
こんな弱そうな脇役みたいなのいらねえみたいなこと
言っていた。

それを聞いて、ズゴックが弱いわけねえだろーが!!と
よっぽど突っ込んでやろうかと思ったが、それを押し込めて
「多分千円ぐらいするぜ、それ」とかいじってみた。

でも、ホントは1200円ぐらいすると思っていたけれど…


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