漫画を読んでいる人が視界に入るとついそのタイトルを確かめようとしてしまう。
電車の中なんかは漫画に限らず読書率が高いので特にそういう機会が多くある。
世間一般で売れているとされているものはやはり遭遇率が高い。
ジャンプコミックス、特に「ワンピース」や「HUNTER×HUNTER」あたりは本当によく読まれている。
連載当時は「デスノート」を読んでいる人がものすごく多くてコミックスの新刊発売日なんぞには一車両につき五人くらい読んでんじゃなかろうかと思うほどの勢いだった。
実際、2メートルくらい距離を置いて立っているおそらくはまったく関係のないであろう二人が同じデスノートの新刊を読んでいる場面を見たことがあるが、なんとも言えないムズムズした気持ちになった。
かぶってるよ、お前ら!
とか言ってみたが自分も経験がある。
一年くらい前の休日、池袋に行くため西武池袋線に乗った。
すいていたのですぐ座れたのだがふと隣を見ると若い男が漫画を読んでいる。
白と黒のコントラストが強い特徴的な画面だ。
それは自分もこれから車中で読もうとしていた「さよなら絶望先生」の新刊だった。
なんだか勝手に気まずくなり少し離れた場所に移動してから読んだ。好きな作品が売れていて喜ばしいことだがあの漫画が大人気な世の中ってのは健全でない気がする。
この前若い女性が「なるたる」を読んでいるのを見た。
なんと言うか微妙な気分になった。
「エイリアン9」とかだったらより変な気分になっただろう。
今回はこのくらいでやめとこう。
良いお年を。
電車の中なんかは漫画に限らず読書率が高いので特にそういう機会が多くある。
世間一般で売れているとされているものはやはり遭遇率が高い。
ジャンプコミックス、特に「ワンピース」や「HUNTER×HUNTER」あたりは本当によく読まれている。
連載当時は「デスノート」を読んでいる人がものすごく多くてコミックスの新刊発売日なんぞには一車両につき五人くらい読んでんじゃなかろうかと思うほどの勢いだった。
実際、2メートルくらい距離を置いて立っているおそらくはまったく関係のないであろう二人が同じデスノートの新刊を読んでいる場面を見たことがあるが、なんとも言えないムズムズした気持ちになった。
かぶってるよ、お前ら!
とか言ってみたが自分も経験がある。
一年くらい前の休日、池袋に行くため西武池袋線に乗った。
すいていたのですぐ座れたのだがふと隣を見ると若い男が漫画を読んでいる。
白と黒のコントラストが強い特徴的な画面だ。
それは自分もこれから車中で読もうとしていた「さよなら絶望先生」の新刊だった。
なんだか勝手に気まずくなり少し離れた場所に移動してから読んだ。好きな作品が売れていて喜ばしいことだがあの漫画が大人気な世の中ってのは健全でない気がする。
この前若い女性が「なるたる」を読んでいるのを見た。
なんと言うか微妙な気分になった。
「エイリアン9」とかだったらより変な気分になっただろう。
今回はこのくらいでやめとこう。
良いお年を。
今年の四月に働き始めてから、マンガと映画に触れる量が減った。
変わりに、TVドラマをよく見るようになった。
今年一年で見たドラマを挙げてみる。
「ホタルノヒカリ」「グッジョブ」「結婚できない男」
「プロポーズ大作戦」「暴れん坊ママ」「モップガール」
挫折したドラマ
「ハタチの恋人」「働きマン」
挙げてみたらそれほどでもなかったな…。
この中では、ホタルノヒカリが一番面白かった気がする。でもそれぞれ面白かった。
グッジョブはNHKでやってたヤツなんだが、働くOLの仕事のお話。松下奈緒が出てた。
時期的に仕事関係のドラマがちょっと面白かった。
サラリーマンネオとかもちょっと見てたりしたもので…
結婚できない男は、阿部ちゃんのありえない発言が、ドラマなのにうひゃーと
思いながら見てた。だから見ててちょっと疲れるけど。
プロポーズ大作戦は、最初の方は、ワクワクしながら見てたけど、
何回過去に戻って失敗してんだよとイラつかされた。終わり方は、
正直逃げだと思う。
暴れん坊ママは、久々に上戸アヤがはまってたドラマだと思う。
ちょっとエラそうで活発だけど優しいみたいな役。以前にマイ
リトルシェフっつー矢田亜希子主演のドラマがあったんだけど、
その時の上戸アヤの役がハマリ役だった。それに近い。
モップガールは、北川景子はモデルではなく、女優なんだ
なってことを発見させてくれるドラマだった。あの顔の崩し
方のできる美人は見ていて気持ちいい。しかもなぜか
三枚目の役だし。今後、邦画でいいポジションでできる
と思う。楽しみだ
ホタルノヒカリは、綾瀬はるかが超かわいかった。
ひたむきさに涙。終わり方がいい感じ。でも綾瀬
はるかが元グラビアアイドルだったと聞いて、なんかがっかりした
ハタチの恋人は論外だし、働きマンは菅野美穂は違う
だろと思ったし、原作も好きじゃなかったから、殆ど見
なかった。安野モヨ子ってOL経験とかあんの?
とまあ、ドラマを結構見た一年でした。一人暮らしになった
もので、テレビを独占できるようになったからだと思う。
「ホタルノヒカリ」とか「結婚できない男」なんか実家の居間とかで
見れないと思う。
まあでも楽しませてもらいました。今年ももう終わりだ、ではまた。
変わりに、TVドラマをよく見るようになった。
今年一年で見たドラマを挙げてみる。
「ホタルノヒカリ」「グッジョブ」「結婚できない男」
「プロポーズ大作戦」「暴れん坊ママ」「モップガール」
挫折したドラマ
「ハタチの恋人」「働きマン」
挙げてみたらそれほどでもなかったな…。
この中では、ホタルノヒカリが一番面白かった気がする。でもそれぞれ面白かった。
グッジョブはNHKでやってたヤツなんだが、働くOLの仕事のお話。松下奈緒が出てた。
時期的に仕事関係のドラマがちょっと面白かった。
サラリーマンネオとかもちょっと見てたりしたもので…
結婚できない男は、阿部ちゃんのありえない発言が、ドラマなのにうひゃーと
思いながら見てた。だから見ててちょっと疲れるけど。
プロポーズ大作戦は、最初の方は、ワクワクしながら見てたけど、
何回過去に戻って失敗してんだよとイラつかされた。終わり方は、
正直逃げだと思う。
暴れん坊ママは、久々に上戸アヤがはまってたドラマだと思う。
ちょっとエラそうで活発だけど優しいみたいな役。以前にマイ
リトルシェフっつー矢田亜希子主演のドラマがあったんだけど、
その時の上戸アヤの役がハマリ役だった。それに近い。
モップガールは、北川景子はモデルではなく、女優なんだ
なってことを発見させてくれるドラマだった。あの顔の崩し
方のできる美人は見ていて気持ちいい。しかもなぜか
三枚目の役だし。今後、邦画でいいポジションでできる
と思う。楽しみだ
ホタルノヒカリは、綾瀬はるかが超かわいかった。
ひたむきさに涙。終わり方がいい感じ。でも綾瀬
はるかが元グラビアアイドルだったと聞いて、なんかがっかりした
ハタチの恋人は論外だし、働きマンは菅野美穂は違う
だろと思ったし、原作も好きじゃなかったから、殆ど見
なかった。安野モヨ子ってOL経験とかあんの?
とまあ、ドラマを結構見た一年でした。一人暮らしになった
もので、テレビを独占できるようになったからだと思う。
「ホタルノヒカリ」とか「結婚できない男」なんか実家の居間とかで
見れないと思う。
まあでも楽しませてもらいました。今年ももう終わりだ、ではまた。
第1回、最初の手順。骨子を決めるぞ。
その話で一番面白い要素を決めること。コンセプト決め。
読者に一番読ませたい、分かって欲しい、表現したい要素と言い換えることもできそう。
まあ、そんな感じのものです。
骨子(こっし)という言葉は響きがいいので、僕はよくそういう言い回しでそんな感じのものを呼んでいる。
僕の場合、話作りはここからスタートになる。
これはハッキリ言って何でもアリ。
ただ類型化すれば以下のような骨子があるかと思う。
「キャラクター」…登場人物。人間人外含め、キャラクターのアイデア。
「シチュエーション」…状況。人物の周囲の状況やそれとの関係性、複数の人間関係に関するアイデア。
「ギミック」…仕掛け。どんでん返しや話の構成、あるいは考証を必要とするアイデア。
「セリフ」…とにかくカッコイイ台詞を思いついた。
「イメージ」…とにかくイカした絵やコマ割を思いついた。
もちろんこれらは複合的なものがある。そもそも独立している物でもないしね。
描く上でどれにウェイトを置くかという問題で。
僕の場合は「シチュエーション」や「ギミック」を骨子にすることが多いように思う。
さて早速、これから作っていく話の骨子を決めて行こう。
とはいえ、さあいざ出せとなると難しい。だって閃きなんだもん。
閃きは突然やってくるもの。
だから僕は閃きがあればネタ帳につけておく。これはみんなそうなのかな。
というわけで今回は以前に閃いたまま、手付かずになっているアイデアをチョイスしよう。
そのアイデアとは...
「科学的に『血の(ような赤い)雨が降る』というシチュエーションを作り出す」
「血の雨が降る」というのはよくある表現だけど。
これに関して科学的にさもあり得そうな説明ができれば、SF話として面白いんではないかと。
そう、これがこの話の骨子になるのだ!
次回は実際にこの骨子が具体的に展開可能か考えていきます。
というわけで、次回「情報を集めなくては」へ、続く。
その話で一番面白い要素を決めること。コンセプト決め。
読者に一番読ませたい、分かって欲しい、表現したい要素と言い換えることもできそう。
まあ、そんな感じのものです。
骨子(こっし)という言葉は響きがいいので、僕はよくそういう言い回しでそんな感じのものを呼んでいる。
僕の場合、話作りはここからスタートになる。
これはハッキリ言って何でもアリ。
ただ類型化すれば以下のような骨子があるかと思う。
「キャラクター」…登場人物。人間人外含め、キャラクターのアイデア。
「シチュエーション」…状況。人物の周囲の状況やそれとの関係性、複数の人間関係に関するアイデア。
「ギミック」…仕掛け。どんでん返しや話の構成、あるいは考証を必要とするアイデア。
「セリフ」…とにかくカッコイイ台詞を思いついた。
「イメージ」…とにかくイカした絵やコマ割を思いついた。
もちろんこれらは複合的なものがある。そもそも独立している物でもないしね。
描く上でどれにウェイトを置くかという問題で。
僕の場合は「シチュエーション」や「ギミック」を骨子にすることが多いように思う。
さて早速、これから作っていく話の骨子を決めて行こう。
とはいえ、さあいざ出せとなると難しい。だって閃きなんだもん。
閃きは突然やってくるもの。
だから僕は閃きがあればネタ帳につけておく。これはみんなそうなのかな。
というわけで今回は以前に閃いたまま、手付かずになっているアイデアをチョイスしよう。
そのアイデアとは...
「科学的に『血の(ような赤い)雨が降る』というシチュエーションを作り出す」
「血の雨が降る」というのはよくある表現だけど。
これに関して科学的にさもあり得そうな説明ができれば、SF話として面白いんではないかと。
そう、これがこの話の骨子になるのだ!
次回は実際にこの骨子が具体的に展開可能か考えていきます。
というわけで、次回「情報を集めなくては」へ、続く。
大阪で働き出して半年余り。それなりに関西の生活にも慣れてきた。と、いうことで。
自分が歩き回った大阪、関西圏についての感じなど紹介しようと思う。
実際に生活してみて起こった、ありのままの風景を伝えられたらいいな。
大阪・藤井寺市。僕が暮らす町。
大阪は大きくキタとミナミに分かれる。一般に、
キタ=上品、ミナミ=下品、乱暴なんて云われている。藤井寺はミナミに属しているので
下品で乱暴な人が多い(笑)
そんなエピソードを一つ。
びっくりしたのは、会社帰りの飲みの後、23時ごろだったと思う。
ひとりで駅から携帯片手に帰っていた時の事。
「ワレ、ココを何処だとおもっとんじゃあ?」
気づいたら3人の強面兄さんが遠くから声を掛けてくる。しまった。声が大き過ぎたか?
ソッコー誤る態度を示すと、リーダー格の『アニキ』が血気たぎる2人を抑えてやめとけ、と一言。
助かった。関西弁、こういう時に威力あるな。
※完全に主観でのお話です。
自分が歩き回った大阪、関西圏についての感じなど紹介しようと思う。
実際に生活してみて起こった、ありのままの風景を伝えられたらいいな。
大阪・藤井寺市。僕が暮らす町。
大阪は大きくキタとミナミに分かれる。一般に、
キタ=上品、ミナミ=下品、乱暴なんて云われている。藤井寺はミナミに属しているので
下品で乱暴な人が多い(笑)
そんなエピソードを一つ。
びっくりしたのは、会社帰りの飲みの後、23時ごろだったと思う。
ひとりで駅から携帯片手に帰っていた時の事。
「ワレ、ココを何処だとおもっとんじゃあ?」
気づいたら3人の強面兄さんが遠くから声を掛けてくる。しまった。声が大き過ぎたか?
ソッコー誤る態度を示すと、リーダー格の『アニキ』が血気たぎる2人を抑えてやめとけ、と一言。
助かった。関西弁、こういう時に威力あるな。
※完全に主観でのお話です。
犬の散歩をしてたら幼稚園の校庭で小学生の子供達がサッカーして遊んでた。レベルが高くてびっくりした。みんな足元の技術があるしプレーのひとつひとつに相手を出し抜こうという意図を感じた。バルサとかアーセナルみたいだった。特に一人ちっちゃい子がいたんだけど(2才ぐらいまわりより年下かもしれない)こいつがすごい。トップスピードでドリブルしながら、周りを見て敵をかわしたりパスしたりする。しかもパス出しのタイミングが読めない。そのタイミングでそこかよ!と思わず唸ってしまった。ボールを奪うときも野生動物が獲物を狙うように加速する。シュート決めたらカカのマネしててちょっとかわいかった。
多分彼らにちょっと組織的な守備を教えたら、習い事の延長のような少年サッカーチームは勝てないだろう。独特のリズムとかボールの持ち方って教えられて身につくものじゃない。遊びの延長でしか身につかないものってやっぱりあるなとつくづく思った。
個人技のある選手が出てくるには子供が楽しんでストリートサッカーできる環境が必要だね。
そこで大人は「危ないからやめなさい」というんじゃなくて「そこはシュートだろ!」と野次をとばせばいいと思う。
多分彼らにちょっと組織的な守備を教えたら、習い事の延長のような少年サッカーチームは勝てないだろう。独特のリズムとかボールの持ち方って教えられて身につくものじゃない。遊びの延長でしか身につかないものってやっぱりあるなとつくづく思った。
個人技のある選手が出てくるには子供が楽しんでストリートサッカーできる環境が必要だね。
そこで大人は「危ないからやめなさい」というんじゃなくて「そこはシュートだろ!」と野次をとばせばいいと思う。
どうも、ナクマです。
さてこのブログの母体であるコクリエは「創作系漫画同人サークル」と銘打っています。
というわけで創作っぽいネタをやろうと思います。
とはいえ僕は気の利いたジョークも洗練された文章も真理を捉えた思索も得意ではない。
僕がたぶん得意なこと。それは……与太話を作ることです。
別に作った話の出来がいいから得意と言うのではありません。
単にそれに時間を使うのに(暇さえあれば何時でも何処でも)苦労しないという意味での得意。
というわけでこのブログ上でこれから話を一本作って行きたいなと。
ルールとしては、とにかく話を作る上で思いついたこと、考えたことをここに書く。
そうすることで、まさしく思考の過程を書いていこうかなと(物凄くまとまりがなくなりそうな懸念がありますが)
何度も思い直しをしたりしながら、話が出来上がって行く様を読んでもらうという趣向です。
別にチュートリアルとかそんな偉そうなことは考えていません。
あくまで「僕はこうやって話を作っていく」いう過程を綴っていこうかと。
どう転ぶか分かりませんがお付き合いを。
それでは第1回「骨子を決めるぞ」へ、続く。
さてこのブログの母体であるコクリエは「創作系漫画同人サークル」と銘打っています。
というわけで創作っぽいネタをやろうと思います。
とはいえ僕は気の利いたジョークも洗練された文章も真理を捉えた思索も得意ではない。
僕がたぶん得意なこと。それは……与太話を作ることです。
別に作った話の出来がいいから得意と言うのではありません。
単にそれに時間を使うのに(暇さえあれば何時でも何処でも)苦労しないという意味での得意。
というわけでこのブログ上でこれから話を一本作って行きたいなと。
ルールとしては、とにかく話を作る上で思いついたこと、考えたことをここに書く。
そうすることで、まさしく思考の過程を書いていこうかなと(物凄くまとまりがなくなりそうな懸念がありますが)
何度も思い直しをしたりしながら、話が出来上がって行く様を読んでもらうという趣向です。
別にチュートリアルとかそんな偉そうなことは考えていません。
あくまで「僕はこうやって話を作っていく」いう過程を綴っていこうかと。
どう転ぶか分かりませんがお付き合いを。
それでは第1回「骨子を決めるぞ」へ、続く。
久し振りに映画をみて鳥肌立つ程興奮した。
「ベオウルフ」というデンマークの伝説だが、なにがすごいって、まず超絶なアクションが凄まじい。
アクロバティックかつ容赦なく敵を引き裂く残虐戦闘アクションが超エキサイティングだ。
また、この映画は通常版と3Dシアター版があるが、3Dシアター版の方が100倍面白い。
特殊な眼鏡をかけることで、スクリーン内の物体が立体化するのだ。
スクリーンから槍や矢が飛び出して来たり、木の枝にぶつかりそうになったりと、戦闘やフィールドの臨場感がたっぷりな演出がてんこもりだ。
この3Dシアター形式は今後もっと普及すると思う。だってスゲェもん。
ストーリーは単純でわかり易い。人間の心の弱さと強さがテーマ。大人の要素もあるが少年マンガに通じる一本気な性質をもった映画だと感じた。
「ベオウルフ」というデンマークの伝説だが、なにがすごいって、まず超絶なアクションが凄まじい。
アクロバティックかつ容赦なく敵を引き裂く残虐戦闘アクションが超エキサイティングだ。
また、この映画は通常版と3Dシアター版があるが、3Dシアター版の方が100倍面白い。
特殊な眼鏡をかけることで、スクリーン内の物体が立体化するのだ。
スクリーンから槍や矢が飛び出して来たり、木の枝にぶつかりそうになったりと、戦闘やフィールドの臨場感がたっぷりな演出がてんこもりだ。
この3Dシアター形式は今後もっと普及すると思う。だってスゲェもん。
ストーリーは単純でわかり易い。人間の心の弱さと強さがテーマ。大人の要素もあるが少年マンガに通じる一本気な性質をもった映画だと感じた。
特に面白いことも思いつかないのでアニメの感想とか書いてみる。
最近よく見てるのは「カイジ」と「ネウロ」と「ef」。
カイジは原作読んで知ってたんだけどそれでも非常に面白い。
ハッタリの利いた演出に加えて萩原聖人の演技がスゴい。
第1話見た時点では「アカギはハマッたけどカイジはちょっと違うかなー」と感じたんだ
が、エスポワール編終盤の熱演はカイジそのものだった。
ときどきカイジと言うより「わにとかげぎす」みたいな顔してることがあるけどこれからも楽しみである。
ネウロはカイジのついでに見る。
原作読んでないけど普通に面白い。
efは新房昭之とシャフトが好きなので。
たぶん新房昭之はあまり関わってないんだろうけど。
opの映像がとてもかっこいい。
ほれたはれたがメインテーマの話って基本的にあんま面白いと思えないんだけど、唐突に挿入される心象風景みたいなカットとかの画的な演出で緊張感がよく表現されていて面白い。
レンジの髪型とかケイの歌唱力とかは些細な問題だ。
最近よく見てるのは「カイジ」と「ネウロ」と「ef」。
カイジは原作読んで知ってたんだけどそれでも非常に面白い。
ハッタリの利いた演出に加えて萩原聖人の演技がスゴい。
第1話見た時点では「アカギはハマッたけどカイジはちょっと違うかなー」と感じたんだ
が、エスポワール編終盤の熱演はカイジそのものだった。
ときどきカイジと言うより「わにとかげぎす」みたいな顔してることがあるけどこれからも楽しみである。
ネウロはカイジのついでに見る。
原作読んでないけど普通に面白い。
efは新房昭之とシャフトが好きなので。
たぶん新房昭之はあまり関わってないんだろうけど。
opの映像がとてもかっこいい。
ほれたはれたがメインテーマの話って基本的にあんま面白いと思えないんだけど、唐突に挿入される心象風景みたいなカットとかの画的な演出で緊張感がよく表現されていて面白い。
レンジの髪型とかケイの歌唱力とかは些細な問題だ。
小学校を卒業した後はパタッと漫画は描かなくなりました。
それまで固定客だったクラスメイトが散りぢりになってしまったので見せる人がいなくなってしまったのです。
中学校では美術が好きだったかというとそうでもなかったです。
きれいに出来たかどうかで判断されることが多かったので、雑な性格の自分の成績は別に良くありませんでした。
転機は中二の冬、突然アメリカに引っ越す事になったのです。
アメリカの美術の時間は基本的に自由になんでもやれ的な感じでしかも学区内で賞をとったので楽しかった記憶があります。
写実的な描写法や色の塗り方はその時学びました。
漫画では活かせていませんが。
絵を描く楽しさを再認識し、漫画もまた描き始めました。
アメコミはあまり読みませんでしたが、日本の漫画も入手も難しかったので限られたものしか読んでいませんでした。
つづく
それまで固定客だったクラスメイトが散りぢりになってしまったので見せる人がいなくなってしまったのです。
中学校では美術が好きだったかというとそうでもなかったです。
きれいに出来たかどうかで判断されることが多かったので、雑な性格の自分の成績は別に良くありませんでした。
転機は中二の冬、突然アメリカに引っ越す事になったのです。
アメリカの美術の時間は基本的に自由になんでもやれ的な感じでしかも学区内で賞をとったので楽しかった記憶があります。
写実的な描写法や色の塗り方はその時学びました。
漫画では活かせていませんが。
絵を描く楽しさを再認識し、漫画もまた描き始めました。
アメコミはあまり読みませんでしたが、日本の漫画も入手も難しかったので限られたものしか読んでいませんでした。
つづく
年々クリスマスが、早い時期から襲いかかってくるようになっている。
今年は、11月後半くらいから山下達郎がながれ、サミットの店員はサンタの帽子をかぶらされてレジを打っている(それはちょっとウレシイが)
しかしこれがまだまだ続くかと思うとやはりイヤになってくる。
頼んでもいないのにイルミネーションをやる家の多いこと、電気は大切にしてほしい。自己満足だし。
今年もまたホームアローンと明石屋サンタを見ながら過ぎていくのだなとしみじみと思った23の初冬。
紅葉がきれいですね。温泉にでも行きたいものです。
ではまた
今年は、11月後半くらいから山下達郎がながれ、サミットの店員はサンタの帽子をかぶらされてレジを打っている(それはちょっとウレシイが)
しかしこれがまだまだ続くかと思うとやはりイヤになってくる。
頼んでもいないのにイルミネーションをやる家の多いこと、電気は大切にしてほしい。自己満足だし。
今年もまたホームアローンと明石屋サンタを見ながら過ぎていくのだなとしみじみと思った23の初冬。
紅葉がきれいですね。温泉にでも行きたいものです。
ではまた
サッカー漫画を描いたことだし、これからはサッカー関連のことを書きこもうかと思います。
オシムの次は岡ちゃんになるそうで。岡ちゃんは解説者として好きだし、監督としても確かな手腕はあるだろうけれども、オシムとは大分趣向が違うような。
マリノスで2連覇したときは対人に強いDFでがっちり固めて、攻撃は久保とアンジョンファンの個人技でどうにかするという印象だったので、サイドバックのクロスをサイドバックがシュートするような、色んな人が色んな場所にパスを回すオシムとは好みが違うと思う。
今まで築いてきた土台に更に岡田的アレンジを加えて引き出しの多さを見せることができるか、それとも土台を壊してゼロから始めることになってしまうのか。岡ちゃんの腕の見せ所という感じです。
オシムの次は岡ちゃんになるそうで。岡ちゃんは解説者として好きだし、監督としても確かな手腕はあるだろうけれども、オシムとは大分趣向が違うような。
マリノスで2連覇したときは対人に強いDFでがっちり固めて、攻撃は久保とアンジョンファンの個人技でどうにかするという印象だったので、サイドバックのクロスをサイドバックがシュートするような、色んな人が色んな場所にパスを回すオシムとは好みが違うと思う。
今まで築いてきた土台に更に岡田的アレンジを加えて引き出しの多さを見せることができるか、それとも土台を壊してゼロから始めることになってしまうのか。岡ちゃんの腕の見せ所という感じです。
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