深夜ラジオにごくたまにネタはがきを送っているが、最近久しぶりに読まれた。
いつ以来だろう。
そんなことが嬉しいのは年齢を重ねても変わらない。
成長してない説もあるけど。
10代真っ盛りの頃が、ついに10年近く前になってしまった。
その頃のめりこんでいたもの、ハマっていたものを切り捨てたのはいつだったか。
ラジオを聞くのが好きなのは今も変わっていない。
でも西川貴教のオールナイトニッポンをいつ頃聞かなくなったか覚えていない。
他にもラジオ番組はたくさん聞いていたけど、聞いていたことだけしか覚えていない。
いつかどこかで僕の内部に変化があって、面白いと思わなくなったには違いない。
嗜好の変化、趣味の変化があった。その変化が成長と呼べるものかはさておき。
変化はしているということだけは確か。
だからこれからも変化はしていくだろう。
それでも僕はこれからも、気恥ずかしさと後ろめたさを感じつつ伊集院を聞くんだろうね。
いつ以来だろう。
そんなことが嬉しいのは年齢を重ねても変わらない。
成長してない説もあるけど。
10代真っ盛りの頃が、ついに10年近く前になってしまった。
その頃のめりこんでいたもの、ハマっていたものを切り捨てたのはいつだったか。
ラジオを聞くのが好きなのは今も変わっていない。
でも西川貴教のオールナイトニッポンをいつ頃聞かなくなったか覚えていない。
他にもラジオ番組はたくさん聞いていたけど、聞いていたことだけしか覚えていない。
いつかどこかで僕の内部に変化があって、面白いと思わなくなったには違いない。
嗜好の変化、趣味の変化があった。その変化が成長と呼べるものかはさておき。
変化はしているということだけは確か。
だからこれからも変化はしていくだろう。
それでも僕はこれからも、気恥ずかしさと後ろめたさを感じつつ伊集院を聞くんだろうね。
最近面白く読んでいるマンガをざっと挙げてみる。
ビン~孫子異伝 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)
古代中国軍略モノ。スーパージャンプ連載中。
ビンの字は難しいので変換できません。
形だけ伝えようとすると「月賓」。でもつくりの部分がちょっと違う。
いわゆる有名な方の孫子(孫武)の子孫、兵法家の孫ビンの物語。こちらも孫子と言われるらしい。
一見可愛らしい絵柄ながら、決めどころでは絵と台詞から気迫がグアーッと溢れてくるのが良い。
他の古代中国戦争モノと言えばヤングジャンプの「キングダム」も良いですが、兵法家の話だけに軍略の面白さはこちらの方が多く描かれています。
もうすぐ無くなるヤングサンデーで連載中。
競輪マンガ。とはいえまだ主人公は競輪学校一年生。
真っすぐなバカで暑苦しいほど熱い主人公が走るのはやはり見ていて気持ちがいいです。
石渡先生はスポーツ漫画描かせるとホントいい仕事しますね。人が死ぬけど。あだち満より救いようがない形で。
まとめに入っている連載もある中、終わらせる様子がないので続くんだと思いたいですが、さてさてどこに移籍するのやら。
弟に先を越され自分は諦めていた宇宙飛行士への夢を、もう一度目指す男の物語。モーニング連載中。
とはいえプロジェクトX的な熱い話ではなく、主人公のトボけた性格のせいで肩の力はずいぶん抜いて読めます。
平気でハッタリかまして嘘ついては、周りに認められてしまうので後戻りできなくなってしまう主人公。
しかしギャグ漫画ではなく、ちょっと笑いながらもマジメに読める漫画。
この話では、いろいろな人物が出てきていろいろな問いかけを読者にしてくれます。
宇宙飛行士を目指そうなんて人達だから、それぞれにシリアスなバックボーンがあるわけで、割と重い問いかけもある。
しかし、それに対する主人公や他の人々の答えが鼻につかないのは、この漫画のどこかトボけた雰囲気のおかげでしょうか。
ビン~孫子異伝 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)
古代中国軍略モノ。スーパージャンプ連載中。
ビンの字は難しいので変換できません。
形だけ伝えようとすると「月賓」。でもつくりの部分がちょっと違う。
いわゆる有名な方の孫子(孫武)の子孫、兵法家の孫ビンの物語。こちらも孫子と言われるらしい。
一見可愛らしい絵柄ながら、決めどころでは絵と台詞から気迫がグアーッと溢れてくるのが良い。
他の古代中国戦争モノと言えばヤングジャンプの「キングダム」も良いですが、兵法家の話だけに軍略の面白さはこちらの方が多く描かれています。
![]() | Odds 8 (8) (ヤングサンデーコミックス) (2008/05/02) 石渡 治 商品詳細を見る |
競輪マンガ。とはいえまだ主人公は競輪学校一年生。
真っすぐなバカで暑苦しいほど熱い主人公が走るのはやはり見ていて気持ちがいいです。
石渡先生はスポーツ漫画描かせるとホントいい仕事しますね。人が死ぬけど。あだち満より救いようがない形で。
まとめに入っている連載もある中、終わらせる様子がないので続くんだと思いたいですが、さてさてどこに移籍するのやら。
![]() | 宇宙兄弟 2 (2) (モーニングKC) (2008/06/23) 小山 宙哉 商品詳細を見る |
とはいえプロジェクトX的な熱い話ではなく、主人公のトボけた性格のせいで肩の力はずいぶん抜いて読めます。
平気でハッタリかまして嘘ついては、周りに認められてしまうので後戻りできなくなってしまう主人公。
しかしギャグ漫画ではなく、ちょっと笑いながらもマジメに読める漫画。
この話では、いろいろな人物が出てきていろいろな問いかけを読者にしてくれます。
宇宙飛行士を目指そうなんて人達だから、それぞれにシリアスなバックボーンがあるわけで、割と重い問いかけもある。
しかし、それに対する主人公や他の人々の答えが鼻につかないのは、この漫画のどこかトボけた雰囲気のおかげでしょうか。
読んでいてその漫画家に特有のものを感じる時ってありますよね。
漫☆画太郎的なストーリー展開。
藤田和日郎的なペンのタッチ。
上条敦士的な細やかさ。
板垣恵介的な重量感。
富沢ひとし的な時空間。
藤子・F・不二雄的なギャグセンス。
福本伸行的な緊迫感。
ちばてつや的な人間性。
小山ゆう的なリアリティ。
という言葉でしか表わしにくい「感じ」を心の中に抱くんです。
既存の言葉で表してもいいのですが、いざ表してみると何所かしっくりこない。
ただわかるのは、それがその漫画家の大きな魅力だということ。
僕は評論家じゃないので万人に伝わるように表す必要は感じません。
この言い方で分かる人にそれを伝えられれば十分。
でも相手の抱いている感じは僕のそれと違うこともあるんだろうなあ。
もっとも、言葉に言い表せないから漫画を描くわけですが。
僕も心に抱いている「あの感じ」を作品に表現したいと思って描いています。
でもどんなに僕がそう思っていても、他の人が感じる「僕的な感じ」は異なることが多いです。
そんな他人の感じる「僕的な感じ」を僕自身が理解して使いこなせれば、もうちょい漫画が受けるんでしょうが。
難題です。
結論も出ないので以上。
漫☆画太郎的なストーリー展開。
藤田和日郎的なペンのタッチ。
上条敦士的な細やかさ。
板垣恵介的な重量感。
富沢ひとし的な時空間。
藤子・F・不二雄的なギャグセンス。
福本伸行的な緊迫感。
ちばてつや的な人間性。
小山ゆう的なリアリティ。
という言葉でしか表わしにくい「感じ」を心の中に抱くんです。
既存の言葉で表してもいいのですが、いざ表してみると何所かしっくりこない。
ただわかるのは、それがその漫画家の大きな魅力だということ。
僕は評論家じゃないので万人に伝わるように表す必要は感じません。
この言い方で分かる人にそれを伝えられれば十分。
でも相手の抱いている感じは僕のそれと違うこともあるんだろうなあ。
もっとも、言葉に言い表せないから漫画を描くわけですが。
僕も心に抱いている「あの感じ」を作品に表現したいと思って描いています。
でもどんなに僕がそう思っていても、他の人が感じる「僕的な感じ」は異なることが多いです。
そんな他人の感じる「僕的な感じ」を僕自身が理解して使いこなせれば、もうちょい漫画が受けるんでしょうが。
難題です。
結論も出ないので以上。
本家HPに設置しているWeb拍手フォームから、僕の漫画へ2通ほど拍手がありました。
1通はコメントつきでした。
各メンバーへいただいた拍手・コメントは基本的に本人が目を通しています。
嬉々としてここに書いてるのは僕ぐらいのものでしょうが。
拍手をくれた方にはこの場を借りてお礼を書かせていただきます。
ありがとうございました。
1通はコメントつきでした。
各メンバーへいただいた拍手・コメントは基本的に本人が目を通しています。
嬉々としてここに書いてるのは僕ぐらいのものでしょうが。
拍手をくれた方にはこの場を借りてお礼を書かせていただきます。
ありがとうございました。







